現金化では国際ブランドの使用を避ける

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現金化では国際ブランドの使用を避ける

クレジットカードには、世界中で決済が可能な「国際ブランド」があります。
クレジットカードの7大国際ブランドは、アメリカの「VISA」・「MasterCard」「Diners Club」「アメリカン・エキスプレス」「ディスカバー」、日本の「JCB」、中国の「銀聯」。
特に「アメリカン・エキスプレス」は、その他のブランドとは異なり、決済だけではなくカードの発行も行っていることが特徴です。
高いステータスと利便性があるため、規約に関しても厳しいのです。

クレジットカード現金化は、すべてのカード会社で利用規約違反行為となります。
「アメリカン・エキスプレス」などハイブランドのクレジットカードでは、違反であると判断される基準が厳しいため、クレジットカード現金化に利用することはおすすめできません。

クレジットカードには、日本で発行され日本国内でのみ利用が可能となっている楽天カードやUCカードやなどがあります。
これらのVISAなどを経由することによって、カードの決済が行われるのです。
現金化には、この様な日本国内でのみ使用出来るクレジットカードがおすすめです。

特におすすめのクレジットカードは、簡単に作成が可能であり、CMでもお馴染みの「楽天カード」。
楽天市場や楽天トラベルを利用していない方であっても還元率の高さや年会費が無料である点から、おすすめのクレジットカードです。
還元率は1.0%ですが、楽天市場などでの買い物は還元率が4.0%以上と非常に高い還元率を誇ります。
楽天Edyと併用することによって、楽天以外でも還元率が1.5〜2.0%以上にもなるのです。

利用規約違反が知られてしまい、カード停止や退会処分などになってしまえば、二度と該当ブランドのカードを作成することは出来なくなってしまいます。
そのため、万が一退会処分などの事態が起こった際にも後悔しないクレジットカードを利用する必要があるのです。
もしくは、現金化に向けて新しくクレジットカードを作成することも検討しましょう。

カードの選び方 | 03月08日更新