ショッピング枠現金化は違法?

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ショッピング枠現金化は違法?

ショッピング枠現金化は、なぜカード会社の規約違反になるのかを考える必要があります。
現金を手に入れるためにクレジットカードを利用するのであれば、キャッシング枠を利用しなければなりません。
カード会社との関係性において、ショッピング枠を現金化すること自体が違法ではありません。
あくまでも「違反」であり、ショッピング枠を現金化したところで違法、つまり有罪となるケースはないといえるでしょう。

しかし、クレジットカード現金化業者には悪質な業者も存在します。
還元率の低さや、カード決済後に入金がされないなどは、悪徳業者の特徴です。
換金率や還元率は100%もしくは100%以上が良い所ですが、それは難しい話。
クレジットカード現金化の業者を通すため、還元率100%もしくは100%以上という事はあり得ないと考えておきましょう。
現金化業者を通す場合、80%程度で優良業者であると考えられます。
これは、様々な業者比較サイトなどでの統計です。
ほとんどの現金化業者は、80%を下回るところが目立ちます。
そのため、高額の現金が必要な方であれば換金率と還元率が業者を利用する上で最大のデメリットとなるでしょう。
以前に管理人が利用したことのあるお店は換金率が80%~82%で現金化することができる業者だったので、優良店だったと言えるでしょう。
他社の換金率とビックギフトの換金率を比較したサイトがありましたので参考にしてみても良いと思います。

現金化業者は、クレジットカードのショッピング枠現金化という仕事を行っているのです。
そのため、当然に利益を出さなければなりません。
換金率や還元率を低くすることによって、利益を増やしたいと考えるのです。
ボランティアで現金化を行ってくれるわけでは無いため、仕方がないことです。

換金率や還元率は低いことよりも、更に大きなデメリットとなるのは悪徳業者に引っかかってしまう事です。
現金化を行う前に、十分に業者に関して調べる必要があります。
しっかりと調べることで、悪徳業者とのトラブルは避けることが出来るでしょう。
しかし、すぐに現金が必要である場合、急いでしまい十分に調べること、正しい判断をすることが出来ないケースが多いのです。
クレジットカード現金化自体が違法なのではなく、違法な行為を行う業者が多いという事を理解しておきましょう。
うまく現金化業者を使うことで万が一現金が必要になった時は助かりますので、頭に入れて置いても良いと思いますよ!

カードの選び方 | 03月08日更新