ショッピング枠の現金化に使えるおすすめクレジットカードの選び方

ショッピング枠の現金化に利用するカードの選び方

クレジットカードのショッピング枠を現金化する場合、業者が指定した商品をクレジットカードで購入する必要があります。
支払予定日にはカード会社より、現金化業者から購入した商品代金が請求されるのです。
つまり、クレジットカードで高額な買い物をすることと同様です。
高額な買い物をするのであれば、クレジットカード会社から可能な限り良いサービスを受けたいですよね。
現金化をする上で重要となるクレジットカードの選び方やおすすめのカードを紹介します。

▼ 目次

ショッピング枠現金化のメリット

クレジットカードのショッピング枠を現金化するメリットは沢山上げることが出来ますが、特に大きなメリットであるといえるのが申込みを行ってから入金されるまでが早いという点です。
一般的な金融機関からお金を借りる場合、収入証明書や在籍確認などの電話確認が行われます。
そのため、土日祝日などは、お金を手に入れることが出来ない場合もあるのです。
消費者金融などであれば、審査は自動契約機で行われるケースが多いです。
もしも自動契約機が近くに無い場合など、審査を受けることも難しいという事が考えられます。
また、審査に通らないという事もあり得るのです。

しかし、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法はインターネットでも行うことが可能となるキャッシュバックサービス。
対面式の業者も存在していますが、近くに無い場合はインターネットサービスがおすすめです。
審査も無く、クレジットカードを所持している上でネット銀行に口座を所持している場合、曜日に関わらず現金を手に入れることが出来ます。
しかし、中には‘怪しい’現金化業者が存在することも事実。
多数存在する業者は、悪質であるか優良であるかを見極める必要があります。

現金化をするためにおすすめのカードとは

どのカード会社でも、ショッピング枠の現金化を禁止としています。
もしも現金化のための買い物であると判断されてしまえば、カードは利用停止となります。
そのため、おすすめのカードというものは存在し無いともいえるのです。
しかし、やむを得ず現金化をする必要がある場合、利用したいカードは「還元率が高い」「セキュリティーが万全」というクレジットカードです。

まずは還元率。
ショッピング枠現金化では、クレジットカードで高額な買い物をするためです。
還元率が高いほど、ポイントが付与されることで得をするという事になります。
セキュリティーですが、これは先に挙げた通り‘怪しい’業者に掛かってしまう可能性があるため。
セキュリティーを重視したクレジットカードであれば、悪質な業者も不正利用を躊躇うことも予想されます。
また、新規入会を検討しているのであれば生活のシーンで利用しやすいカードや、年会費が無料のカードなどを選ぶと良いでしょう。

ショッピング枠現金化は業者利用した方が低リスク?

クレジットカード会社では、ショッピング枠の利用残高現金化を規約違反であるとしています。
しかし、ショッピング枠の現金化業者はクレジットカード決済が可能。
何故、規約違反であるのにも関わらずクレジットカード決済が可能なのでしょうか。
禁止しているのであれば、現金化業者がクレジットカードの決済を出来ないようなシステムを作れば良いのではと考える方も多いでしょう。

加盟店と代行会社の関係

クレジットカードの決済を行うためには、各カード会社の「加盟店」にならなければなりません。
当然、クレジットカード現金化の業者が加盟店になるなどという事はありません。
決済代行会社と呼ばれるクレジットカード決済を行う専門会社を通じ、クレジットカード現金化業者がクレジットカード決済可能といった状況を作り出しているのです。

間に入る決済代行会社は、現金化業者と通じていることが知られては大変です。
そのため、クレジットカード現金化業者と通じる決済を巧みに隠蔽します。
実際、決済代行会社は桁外れのクレジットカード決済を請け負っているのです。
この桁外れの決済内容の中に、クレジットカード現金化業者の決済も混ぜてしまう事により、クレジットカード会社には気付かれないようにしています。
そのため、クレジットカード現金化業者が決済を行うことが出来るのです。

自分で行う現金化

自分1人で行う場合、換金率の高い商品を購入、転売することにより現金を手に入れるという方法です。
しかし、個人の決済内容はクレジットカード会社も把握しやすくなるのです。
そのため、不審な利用履歴があると利用を一時停止するなどの措置が取られやすくなります。

まとめ

現金化業者の手数料は、現金化する金額のうち30%程度。
(中には手数料20%程度の優良現金化業者も存在します)
自分で現金化を行うよりも、別途必要となる手数料は高くつくでしょう。
しかし、決済代行会社と現金化業者と手を組む方が、クレジットカード会社に知られるリスクが低いという事でもあります。
クレジットカードをしっかりと選ぶことによって、還元率により手数料をカバーできる可能性もあります。
現金化を行う前に、使用するクレジットカードは慎重に選びましょう。